日本語リテラシー演習、1回目のフィードバック
概ね高評価を得ることができた。
一つ一つの課題にしっかり時間と手間をかけて取り組んだので結果が出て嬉しい。
匿名で非対面とはいえ人から直接評価されるのは緊張する。
3、4、5も本日最終手直しして提出。
今週から6、7、8の課題に取り組む。だんだんヘビーになっていくけれど、頑張ろう。
今学期は「日本語リテラシー演習」のほかに「情報ネットワーク」の最終レポートもあるので、しっかりペース配分して乗り切っていく。
冬季学習期間
白チャート
『より良い思考の技法』などで高校数学の知識があった方が理解の役に立つ場面が多々あったので、数学の知識がほとんどない状態で白チャートに挑戦し始めた。
(自分の数学知識は、穴あきだらけの中学数学と高校数学の最初のちょっと、あと高認ぐらいという感じ)
結果、大変苦戦している。
基礎問題はいいけれど応用問題に入ってくると1ページに1時間以上かかることはザラ。
思春期を学ばずに過ごしてきたツケが今まさにきたようだ。
とはいえ、少しずつではあるが前進はしているのでそのうちマスターできるだろう、多分。
古文
「源氏物語の原文を読破したい」という目標に向けて高校古文の参考書をいろいろやっている。
大体の基礎知識は得られたと思うのであとは演習しながらだ、と思って問題集に手を出してみたが、ちょっと難易度を間違えると途端に訳がわからなくなってやる気がなくなってしまう。
一度解いてしまうと、ある程度間隔をあけたとしてもなんとなく話の流れを覚えてしまっているから復習が思ったようにいかないのが悩みどころ。
実践として短めの古典に挑戦するのもありかなぁ、「竹取物語」とか。
岩波文庫は本棚に並べておくだけでなんか賢くなった気がするので好き
読書
今までは年に10冊弱程度しか読んでなかったけれど、受講科目の参考図書を中心にいろいろと読み始めた。
最近読んだ中で一番に思い出されるのは「夜と霧」
今日のイスラエル情勢を見る上でいろいろと考えさせられるところがあった。
著者自身はユダヤ人だが、本の中ではユダヤとか反ユダヤとかいった話はほとんど出ず、あくまで“ある心理学者が強制収容所を体験する話”として書かれているのが印象的だった。
2023年度第2学期の履修結果
全ての科目で単位を獲得することができた。
身内に不幸が続く中での学習は大変だったが、どうにかなるもんだなぁ。
環境の変化
MacBook Pro(Mid2012)から(Nov 2023)へ
学習用に使っていたPCがいよいよ"サポート対象外"になってきたので買い替えた。
何せ10年分の進化なのでいろいろ変わりまくっていて戸惑うところは多いけど、概ね満足。
画面は綺麗だし、音響(スピーカー)もいいし、全ての動作が速い!
また、学割+新学期セールで数万円ほどお得に買えたのは大きかった。
来学期に向けて
今学期は終了してしまう科目を受けたいがために基盤科目を飛ばしてしまったので、そこら辺の単位を目指そう。
そして面接orオンライン授業の単位数も考えなくては。
面接授業に行く気はないのでオンライン授業で稼ぐしかないかな。
レポート課題の負担がどんなもんか…
はじまり
ことの始まりは今年の1月、母の癌の再発だった。
別れ・命の終わりを考えざるを得なくなって、何かこう、安心してもらえるような「何かしら実のある成果」が欲しくなった。
そうしてまず一番に思いついたのが高校卒業程度認定試験(高認)の受験だった。
この試験は大体の人が大学入学のために受験するものだとは思うが、この時はまだそこまで考えていなかった。
ただ闇雲に"成果"が欲しかった。
そうしてテキストを買って勉強しているうちに、なんだか勉強それ自体が楽しくなってきた。そして、その中でも特に古文に興味があるらしいことに気がついた。
この辺りから大学入学について考え始める。
自分の興味があることで「大卒」の資格を得られるのならちょっと挑戦してみようか、と。
なぜ放送大学を選んだのか
大きな理由は三つ
- 通信制であること
- 入学試験がないこと
- キャンパスあるいはそれに準ずるものへのアクセスのしやすさ
1つ目は、自分の好きな時間に勉強したかったから。
家事や仕事の手伝いなどを考えるとちょっと全日制だとスケジュール設定が厳しいと思えた。
それといわゆる"普通の学校生活"に対してトラウマもあった。
学習スピードについていけず、授業で指名されても答えられず、友人もうまく作れなかったあげくにドロップアウトした高校生活。
通信制ならば自分のペースで勉強できるし、人間関係も気にすることは少ないだろうと判断した。
2.入学試験がないことについては、また入学するための勉強をするのは時間がかかりすぎると思ったから。
3.キャンパスあるいはそれに準ずるものへのアクセスのしやすさは、通信制といってもある程度は面接授業に行かなければいけないことを知って。
放送大学以外にも何校か通信制の大学を調べたが、ここが一番アクセスしやすいところにキャンパスがあった。
以上のことから狙いを定めて、最終的には資料請求をして届いた科目表の中に興味のある科目がたくさんあったのでここに入学することにした。
例えば、『方丈記』と『徒然草』(’18)とか、日本文学における古典と近代(’18)とか。
ただ、改めて授業科目案内をみてみたらこれら以外にも楽しそうな科目がたくさんあったので、単位数を意識しつつも自分の好奇心を大事にして選んでいくつもりだ。
楽しんで学んでいきたい。


